2011年02月11日
いつも大変お世話になっております。
栃木県立博物館では、様々な催し物や募集をしております。
詳細につきましては、下のリンクをクリックして、ご覧ください。
(※スクロールバーが表示されているものは、スクロールバーを動かしてご覧ください)
【催し物や講座案内、博物館からのお知らせなど】
過去の情報を見る
(「博物館からのお知らせ」のカテゴリへ飛ぶようになっています)
【採用試験、ボランティア募集など】 現在、博物館において1件の募集があります。
【博物館の活動記録】 博物館では、こんな仕事をしております。
このほかに、企画展やテーマ展毎に記事を更新しております。
詳しくは、左メニューにある「カテゴリー」から、ご確認ください。
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投稿者 : 普及資料課 | カテゴリー : 博物館からのお知らせ
2010年03月05日
いつも大変お世話になっております。
栃木県立博物館では、平成22年度採用の学芸嘱託員を次のとおり募集します。
※募集期間は、平成22年3月16日(火)から4月6日(火)となっております。
学芸嘱託員(地学) 1名
詳細につきましては、下記のPDFファイルをご覧ください。
募集要項(9KB)
様式1(5KB)
様式2(8KB)
この記事に関する、お問い合わせ等は総務課へお願いいたします。
栃木県立博物館 総務課
電話:028-634-1311
投稿者 : 総務課 | カテゴリー : 採用試験・学生実習・ボランティア募集
2010年03月04日
2月28日(日)に、体験学習「まゆ玉人形を作ろう」を行いました。
カイコガが作り出すまゆ玉を使って、かわいい人形を作ります!

これがまゆ玉。カラフルに染色されたこれらを使います!

う~ん、何を作ろうかな…

えっと…、これを作るには…

みんなで楽しく作りました!
みなさんの作品の一部を公開!

ウシさんとネズミさん!

カブトムシと恐竜!かっこいい!

ネコにウサギにネズミに…みんなかわいい!

……。すばらしい!!

みなさんとってもステキな人形を作ってくれました!
参加して下さったみなさん、ありがとうございました。
次回は3月22日(日)、博物館でやってみよう 「化石をさがそう」(要予約)です。※おかげさまで定員に達しました。
お楽しみに!
投稿者 : 普及資料課 | カテゴリー : 普及教育活動記録
2010年03月03日
去る2月21日に博物館研修室にて、
今年度の博物館ボランティア活動報告会が行われました。

博物館では、展示や観察会の開催だけでなく、
県内の調査や、資料の収集、保管、管理等も行っています。
ボランティアスタッフの方々には、
主に県内調査についてご協力をいただいております。
今回の報告会では、
・栃木県産コウホネ類の分布調査
・キノコ同定会
・両生類・爬虫類分布調査
・淡水性貝・甲殻類の分布調査
・オサムシ類、ホソオチョウ分布調査
・地学系ボランティアスタッフ紹介
の発表を、それぞれ担当の学芸員がまとめて発表を行いました。
それぞれの調査で、情報が集まってきているようです。
また、これらの調査を通して、ボランティアスタッフ同士でも、
「教える、教わる」の良い関係ができ上がっている事も感じました。
以下の写真は、ボランティアの方々とオサムシ調査を行っているところです。

来年度も自然史系博物館ボランティアを募集します。
これらの調査参加してみたい思う方は、
2/11の博物館ブログ「平成22年度栃木県立博物館ボランティア募集について」を
ご覧ください。
活動内容別に参加いただけます。
http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/news/2010/02/post_75.html
最後に、今年度のボランティアにご参加くださった皆様方、
ご協力、誠にありがとうございました。
(自然課 大島)
投稿者 : 自然課 | カテゴリー : 自然部門活動記録
平成22年度 解説嘱託員採用試験(二次)合格者は次のとおりです。
受験番号
1011
1030
(以上「2名」)
平成22年3月3日(水)
栃木県立博物館
投稿者 : 総務課 | カテゴリー : 採用試験・学生実習・ボランティア募集
2010年02月25日
いつも大変お世話になっております。
卒業と別れの季節が近づいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
栃木県立博物館では、今月も様々なテーマ展を開催しております。
また、3月も色々な講座がありますので、皆様のご参加をお待ちしております。
(足利尊氏の連続講座については、定員に達しましたので募集を締め切りました。
ご応募くださった皆様、本当にありがとうございました)
さて、3月の定時解説のスケジュールは以下のとおりとなっております。
1日(月) 休館日
2日(火) テーマ展「トウキョウサンショウウオ」
3日(水) テーマ展「縄文時代のまつりと道具」
4日(木) テーマ展「小泉斐の小宇宙」
5日(金) テーマ展「おじいさんとおばあさんの子どものころの暮らし」
6日(土) テーマ展「トウキョウサンショウウオ」
7日(日) とちぎけんぱくキッズ☆ツアー
8日(月) 休館日
9日(火) テーマ展「トウキョウサンショウウオ」
10日(水) テーマ展「縄文時代のまつりと道具」
11日(木) テーマ展「小泉斐の小宇宙」
12日(金) テーマ展「おじいさんとおばあさんの子どものころの暮らし
13日(土) テーマ展「トウキョウサンショウウオ」
14日(日) とちぎけんぱくキッズ☆ツアー
15日(月) 休館日
16日(火) テーマ展「トウキョウサンショウウオ」
17日(水) テーマ展「縄文時代のまつりと道具」
18日(木) テーマ展「小泉斐の小宇宙」
19日(金) テーマ展「おじいさんとおばあさんの子どものころの暮らし」
20日(土) テーマ展「トウキョウサンショウウオ」
21日(日) テーマ展「小泉斐の小宇宙」
22日(月) テーマ展「トウキョウサンショウウオ」
23日(火) 休館日
24日(水) テーマ展「縄文時代のまつりと道具」
25日(木) テーマ展「小泉斐の小宇宙」
26日(金) テーマ展「おじいさんとおばあさんの子どものころの暮らし」
27日(土) テーマ展「トウキョウサンショウウオ」
28日(日) テーマ展「小泉斐の小宇宙」
29日(月) 休館日
30日(火) テーマ展「トウキョウサンショウウオ」
31日(水) テーマ展「縄文時代のまつりと道具」
3月の休館日は、1日(月)、8日(月)、15日(月)、23日(火)、29日(月)です。
よろしくお願いいたします。
「とちぎけんぱくキッズ☆ツアー」とは・・・?
通常の定時解説と比べ、お子さまにもわかりやすいように昨年12月より開催しております。
クイズ形式であったり、その都度、趣向を変えては解説を行っておりますので、大人の方も楽しめるようになっております。
投稿者 : 普及資料課 | カテゴリー : 博物館からのお知らせ
2010年02月23日
先週の土曜日からはじまったテーマ展「小泉斐(あやる)の小宇宙」にあわせて、
斐のアユ図のぬりえ展示をはじめました。
カラフルなアユが、沢山泳いでいますよ。

ぬりえは、去年6月の県民の日イベントでぬってもらったもの。
その時に提出してもらったぬり絵を、すべて展示しています。
協力してくれたみな様、ありがとうございました。
ぬりえは4月4日までエントランスホールで展示しています。
みなさんぜひ見に来てくださいね!
(人文課:茨木)
投稿者 : 人文課 | カテゴリー : テーマ展
2010年02月21日
民俗分野の資料デジタルコンテンツ化事業に関して・・・
今回は「箕作り」(まずは材料の採集と加工について)の撮影秘話です。
栃木県内には、箕を作る職人さんがたった数人しかいません。
撮影をして、編集し、デジタルコンテンツ化することは、その貴重な箕作りの様子を記録し、
研究の資料とするとともに、広く皆様に紹介することを目的にしています。
箕作りは、まず、その材料を採ることから始まります。
主にフジ、シノダケ、ヨツドミなどを使いますが、これら材料はそれぞれ生えている場所が異なります。
それらが手に入りそうな場所に当たりをつけて、山林などに探しに入ります。

より分かりやすい映像を撮るために、撮影する角度や流れについては、
区切りごとに打ち合わせをします。
必要があれば、同じ動作を二度以上行なっていただくこともあります。
撮影にご協力くださった職人さんご夫婦には、本当に感謝しています。

目当ての材料を探すことも大変ですが、歩き慣れた職人さんの後を木々をかき分けて追い、
見やすい映像を撮ることもまた大変です。
撮影にあたっては、「いつもの通りに・・・」とお願いしていますが、
日常を撮影することの難しさを感じた場面の一つです。

職人さんの材料採集の一日を記録に残すため、お昼の食事風景まで撮らせていただきました。
遠くからとはいえ、撮影される方も気が休まらないでしょう・・・。
採ってきた材料は、箕を作るために必要な加工をします。
皮をはがしたり、必要な形にととのえたり、干したり・・・とたくさんの工程と時間を経て、
やっと箕を作る作業に入ることができるのです。
こうした下準備も、大切な情報です。
しっかり撮影しましたので、今後ますます貴重な資料となるでしょう。

フジは火であぶってから皮をむきます。力のいる作業です。

シノダケは表面を平らにしてから4~6つに割り、皮をそいでヒゴを作ります。
職人さんの手を経て、同じ厚み、同じ幅のヒゴができていくのは、芸術的でさえあります。

職人芸に見とれていると、職人さんが飼っている猫
(みーちゃん(「箕」からつけたそうです!))が画面に乱入してきました。
撮影にハプニングはつきものです。

ヨツドミは、枝の太さで選別し、ゆがみを整えながら曲げて、2本1組にします。
そのまま数日置いておいて、箕のウデギ(持ち手のこと)として適当な形に整えます。

フジの皮、ヒゴをよく干します。
このように、冬の間、箕作りのための材料の採集と加工を繰り返し、
必要な量を確保することも箕作りの下準備です。
次回は、いよいよ箕作りと使い方の撮影風景をご紹介したいと思います。
これまで以上に職人さんの本領発揮です!
猫のみーちゃんも、また参加してくるでしょうか!?
近日中に公開予定です。
お楽しみに!
(人文課 宮田)
投稿者 : 人文課 | カテゴリー : 民俗部門活動記録
2010年02月20日
いつも大変お世話になっております。
栃木県立博物館では、3月から「足利尊氏再発見―肖像・仏像・古文書からみた尊氏―」連続講演会を行います。
最新の研究結果をもとに、尊氏と足利一族の実像に迫ります。
第1回 3月6日(土) ※定員が上限に達しましたので募集を締め切りました
「足利氏の肖像」 米倉迪夫氏(上智大学教授)
足利尊氏・直義の容貌はどのようなものだったのか。
伝源頼朝画像(神護寺蔵)などを手がかりに、足利氏の肖像画についてさまざまな角度から検討します。
第2回 3月13日(土) ※定員が上限に達しましたので募集を締め切りました
「足利氏と仏像」山本勉氏(清泉女子大学教授)
近年確認された運慶作とみられる2体の大日如来坐像は、かつて足利氏の菩提寺樺崎寺に祀られていた大日如来像なのか。
足利氏の造仏活動と2体の大日如来坐像の謎に迫ります。
第3回 3月20日(土) ※定員が上限に達しましたので募集を締め切りました
「足利尊氏と直義」峰岸純夫氏(東京都立大学名誉教授)
室町幕府をおこした尊氏・直義兄弟はなぜ対立するようになったのか。
幕府の分裂を招いた兄弟の確執の真相に迫ります。
第4回 3月27日(土) ※定員が上限に達しましたので募集を締め切りました
「青年尊氏の財産目録」入間田宣夫氏(東北芸術工科大学教授)
尊氏はなぜ将軍になれたのか。
青年時代の尊氏の財産目録からは、足利氏の意外な実情があきらかになります。
各回ともに午後1時半から午後3時半まで、栃木県立博物館講堂にて開催されます。
いずれも電話による事前申し込みが必要となっております。
また、各回の定員は200名(先着順)となっておりますので、お早めにお申し込みください。
詳しくは、普及資料課(028-634-1311、028-634-1312)まで、お問い合わせください。
投稿者 : 普及資料課 | カテゴリー : 地域文化芸術振興プラン
2010年02月18日
いつも大変お世話になっております。
平成22年3月9日(火)から3月19日(金)の間、エレベーターの改修工事を行いますので
上記期間中は、エレベーターを使用することができません。
当博物館をご利用していただいている皆様には、ご不便をおかけしまして大変申し訳ありません。
上記期間中は、スロープまたは階段をご使用くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
栃木県立博物館 総務課
投稿者 : 総務課 | カテゴリー : 博物館からのお知らせ